Menu

ブログ

Home

自律神経

<自律神経の重要性>

肩凝りや腰痛といった障害の多くは、骨、筋肉、関節、靭帯、など「運動器」と呼ばれる部位の障害ですが、これらの障害を治すのにも自律神経が重要です、なぜなら自律神経の中には身体を治す神経があるからです、そのため自律神経の働きが乱れ自律神経失調症になることで、肩凝りや腰痛もなかなか治らなくなるのです、しかもそういう症状を長く抱えておく事で脳にストレスを与えより悪化した症状がでてきます。
例えば、不眠症、めまい、耳鳴り、食欲不振、頭痛、疲れが取れない、イライラしやすい、といった症状‥‥こうなると、気持ちも身体も元気がなくなってきます。こういった自律神経の乱れが身体の不調の本当の理由なのかもしれません。
「やる気はあるけど体がついていかない」という状態で頑張り続けると、体が自分の体を守るために強制的に心のスイッチを切ってしまいます、そのためやる気が起こらなくなります、これがうつ病です。 うつ病は体がオーバーヒートした状態で心のスイッチを切ってやる気を起こさせなくしてるのです、なぜなら、それ以上動き続けていたら死んでしまうからです、ですからどんなに気持ちを奮い立たせてもやる気や意欲は起こりません。 また、うつ病までいかなくても、肩凝りは首のヘルニアなどに、腰痛は坐骨神経痛やギックリ腰などに悪化してしまう場合もあります。 「頑張ってやるべき事をやる」というのは非常に大事な事ですが、それも元気な身体があってのことです、限界の身体にムチを打って頑張るよりは整体で身体を回復させながらやるべき事をやったほうが結果としていいものができると思います。